決め手はリドカイン!相手に早漏とバレずに励む夜

早漏の基準と治療薬

【早漏の基準とは??】
つい最近まで、この基準は非常に曖昧で思い込みで発病する原因となっていました。
早漏の基準は、次のようになります。
・挿入してても、していなくても「1分以内」で射精する
・「射精を我慢したい」と思っても自分の意志で遅らせたりすることが出来ない
・短い時間でしかSEXができないので、「自信の喪失」や「SEXそのものを苦痛と感じる」
これら?~?までのどれかに該当すると発病している可能性があります。
ちなみにこの基準は2008年になってからやっと決まったものになります。

【早漏の原因は??】
原因と考えられているのは3つのことがあります。
・こころの問題
過去や現在を含めて、"こころ"が原因で発病した人は全体の70%以上と言われています。
・極度に緊張してしまう
・SEXの失敗
・幼少期に受けたこころの傷
などのことがトリガーとなっています。
・神経物質に異常
これは、「異常な興奮」によって発病した人の原因です。
興奮をあるレベルまでで抑える物質「セラトニン」が脳内に不足した状態となります。
するとストッパーがいない状態になるので、健康な人に比べて興奮のレベルが高まります。
なので短い時間で「イキそう…」となります。
・ペニスの感度が良過ぎる
一見、良さそうにも思えますが、本人は辛いはずです。
本来なら男性のペニスは年齢の増加と共に感度は鈍化していきます。
・SEXの経験を重ねる
・日常生活で下着などに擦れる
などで鈍くなっていきます。
ですが「包茎」の場合には感度が鈍くならない可能性が高まります。
というのも日常生活でも亀頭が露出していない状態となっています。
なので、刺激に弱くあっという間に射精してしまいます。

【タイプに合わせた治療薬】
"こころ"へ直接作用する薬はないので、?のタイプの人は治療に多くの時間を費やすことがあります。
神経物質の不足は飲み薬で解決できます。
それが「プリリジー(一般名:ダポキセチン)」です。
このダポキセチンは飲み薬としては唯一、改善効果があると言われています。
ダポキセチンが脳にセラトニンが再吸収されるのを防げるので、興奮を鎮めることができます。
ペニスが敏感な人には「リドカイン」がオススメ。
リドカインは病院でも使用されている「局所麻酔」の薬で、塗り薬となります。
リドカインを直接ペニスに塗ると、感覚が鈍くなります。
これである程度までの刺激には十分に対応できるはずです。